レーシックはまだまだ出来てから日が浅い

レーシックの治療で今現在利用されている技術は、実際のところまだ確立され始めてから日の浅いものと言えます。
ですので多くの人々がレーシックの手術に対して不安を持っており、なかなか手術を実施出来ないという状況になっているのです。

 

他の手術でもリスクはあるということを平等に言えることなのです。
レーシックでの失明の可能性というのが、その他の手術と比べて低いという根拠はどこにも無いのです。
実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。 レーシックの手術で本当に失明してしまうことがあるのかということですが、これはほぼあり得ない言っても決して過言ではありません。
当然レーシックによって何が引き起こされるのか分からないという状況は、その他の盲腸などの手術と変わりは無いのです。



レーシックはまだまだ出来てから日が浅いブログ:2020/01/23

一週間くらい前の夕方、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
お子さんたちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の息子である。

夕方になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の息子は火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
家内に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
あたしは缶ビールを左手に豪快に焼く。

息子と家内に抱っこされた女の子は椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

女の子が小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が息子から女の子に替わった。

息子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
女の子も息子とテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
あたしはお子さんを待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
あたしは一人でビールを飲んでいる…

家内が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
あたしは、仕方なく苦笑した。

今、お子さんたちは自立して家にいない。

親父主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

家内が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」あたしも笑った。

あたしは、少し切なかった…